購入時のチェックポイント

TOP > 投資信託とは > 購入時のチェックポイント

用意するものは付箋と筆記具。目論見書を見ながら、説明を受けましょう。

運用会社名(ファンドを作る会社)と実際に運用する会社名(運用委託のケース)

投資対象 (株式・債券・不動産投資信託など)と対象資産の投資配分

週・月次のレポートを見せてもらい、過去の値動きの幅を実感しましょう。

過去どのくらいの値動きをしていたか、それは自分が耐えられる水準か。
海外の資産に投資するものなら為替リスクが発生します。
先物取引などをどの程度使うか。

コスト

購入時:販売手数料・・・購入時に説明したり、分配金の支払いや報告書の送付事務などの費用。
保有中:信託報酬・・・運用会社販売会社・受託銀行で配分。各々の仕事に対する報酬。
解約時:解約手数料信託財産留保額など・・・解約事務にかかるのが解約手数料、解約時に信託財産に迷惑料として残していくものが信託財産留保額
ファンド・オブ・ファンズの場合・・・組入れファンドにかかる運用費用、過去の費用実績等をチェック。

流動性

いつでも売買できるか、途中で解約するとどうなるか、換金に何日かかるか。

純資産額

運用期間中に繰上償還されてしまう可能性を考慮した場合、純資産が大きい、または順調に増えているファンドがいいです。

わからないことは、恥ずかしがらずにどんどん質問しましょう。このコストは販売手数料に入っているので、積極的に活用しましょう。

このページの先頭へ

新規登録
はじめての方
保有するファンドや気になるファンドを登録して自分だけのポートフォリオをつくってみましょう!
「投信まとなび」では投資信託のランキングを様々な角度からご紹介!