投資信託用語集

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用語集

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上級者向け用語
マーケット・ニュートラル

(まーけっと・にゅーとらる)

ロング・ポジション(買い持ち)とショート・ポジジョン(売り建て)を組み合わせ、ポートフォリオの価格変動が市場に対して中立になるように、個別銘柄のリターンロング・ポジションショート・ポジション(買いと売り)の両方で追及する投資戦略をいいます。

マーケットメイク銘柄

(まーけっとめいくめいがら)

マーケットメイク方式で取引されている銘柄のことです。マーケットメイク方式とは、取引所における株式の売買方式の一種で、投資家の売り注文、買い注文に対してマーケットメイカーとして届けている証券会社がその注文の相手方となって売買を成立させる方法です。マーケットメイク方式は、売買高が少ない企業の株式でも、十分な流動性を確保することを目的としています。2008年3月にマーケットメイク制度は廃止され、オークション方式によるリクイディティ・プロバイダー制度が導入されました。

毎月分配型ファンド

(まいつきぶんぱいがたふぁんど)

原則として月1回、安定した分配金の支払いを目指す投資信託のことです。分配金は課税されます。また分配を行うと、その分基準価額が下がります。

マクロ経済

(まくろけいざい)

経済活動を捉えるときに、政府・企業・家計など様々な要素を総合的にとらえた一国の経済全体のことを表します。反対に、家計や企業など個々の経済主体を単位としてみるのがミクロ経済です。

マザー・ファンド

(まざー・ふぁんど)

ファミリー・ファンド方式の運用を行う場合に、株式債券等に直接投資を行う投資信託です。ベビー・ファンドは、直接株式債券を買い付けるのではなく、投資家から集めた資金でマザー・ファンド受益証券を買い付けます。

マネージドフューチャーズ

(まねーじどふゅーちゃーず)

世界各地の取引所に上場されている先物・オプションを用いて収益の獲得をめざす投資手法です。先物・オプションの原資産は、株式債券、通貨、商品など多岐に渡ります。ヘッジファンドの運用戦略の一つです。

マネープールファンド

(まねーぷーるふぁんど)

業種別選択型ファンドやセレクト型ファンドにおいて、スイッチング時に投資資金を一時的に待機させるために用意されている投資信託のことです。MMFMRFなどと同様、運用対象は安全性の高い短期証券を中心に運用されます。

満期

(まんき)

債券や定期預金の場合は、元本償還される最終の時期のことです。投資信託の場合は、運用が終了し、償還金が決定する時期のことです。

ミクロ経済

(みくろけいざい)

経済活動を捉えるときに、家計や企業など個々の経済主体を単位としてみるのがミクロ経済です。反対に、政府・企業・家計などのセクターをまとめてとらえた一国の経済全体としてみるのがマクロ経済です。

未公開株式

(みこうかいかぶしき)

証券取引所上場していない株式のことです。

ミューチュアルファンド

(みゅーちゅあるふぁんど)

米国のオープンエンド型投資信託のことです。

申込単位/解約単位

(もうしこみたんい/かいやくたんい)

投資信託を購入したり、解約したりする取引の単位です。当初設定時にあたり、1口=1円や1万円として、ファンドごとに販売金融機関が定めます。

申込手数料

(もうしこみてすうりょう)

投資信託を購入するときに販売会社に支払う手数料のことです。 手数料は、投資信託ごとに決められています。また、同じ投資信託であっても販売会社によって申込手数料が異なる場合があります。販売手数料、購入手数料とも呼ばれることがあります。

目論見書

(もくろみしょ)

投資信託などの有価証券募集や売出しの時、その有価証券の発行者が金融商品取引法の規定により、作成を義務づけられている書類です。投資信託の目論見書であればその概要、特色や運用の内容、投資リスク、仕組みや申込方法、信託報酬などの費用、信託約款の内容などが記載されています。

モデル・ポートフォリオ

(もでる・ぽーとふぉりお)

投資家向けの説明や提案を目的に作成するポートフォリオのことです。バランス型運用のモデル・ポートフォリオの典型例としては、安定型、標準型、成長型などがあります。投資家がモデル・ポートフォリオを選択するに際しては自身のリスク許容度や投資期間を考慮する必要があります。

モンテ・カルロ・シミュレーション

(もんて・かるろ・しみゅれーしょん)

コンピュータを用いて、想定される確率分布を人工的に発生させ、出力された数値の分布状況から、ある出来事が起こり得る確率などを推計する方法です。通常数千回から数万回シミュレーションの反復を繰り返します。

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