まずは下の図を見てください。
これは1997の年末に10,000円を国内の株式で運用した場合と、定期預金で運用した場合の10年間の運用金額の推移です。実際の運用は1998年の年明けから始まったという前提です。

国内株式と定期預金のどちらがリスクが大きいと思いますか?
投資の世界において、「リスク」=「危険」の意味ではありません。
一般的に投資の世界における「リスク」とは、投資して得られる収益がどれくらいブレるか、
を意味しています。
※税金や取引にかかる費用等は考慮されておりません。配当や利息等は再投資されたものとしています。
※当資料は将来の運用成果を保証するものではありません。
出所:国内株式は、東証一部上場株式全銘柄の時価総額加重平均です。定期預金は、銀行定期預金(1年)です。