値上がりする資産を予想する前に、まず代表的な資産の特徴について確認しましょう。
資産は大きく分けると、株式や債券といった元本割れの可能性がある資産と、預貯金のように元本の安全性が確保されている資産に分けることができます。
投資信託は株式や債券などの元本割れの可能性がある資産を投資対象としています。
株式とは、会社が発行する証券のことで、購入するとその会社の株主になることができます。業績によって株価や株主に支払われる配当金は変動します。元本の保証はありません。

株式は証券取引所で売買することができます。

債券とは、国や企業等がお金を借りるときに発行する借用証書です。債券ごとに満期が決められていて、通常、満期には元本が返ってきます。利付債券を購入すると、満期までの間に定期的に決まった利息を受け取ることができます。
