長期投資のメリットは?回答

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下のグラフは、1970年1月から2007年の12月までの期間で、毎月1万円を定期預金で積立てた場合と 国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4資産に均等投資で積立てた場合とを比較したものです。

長期投資のメリット/比較図

この期間の運用成果を見ると定期預金も4資産均等投資も、積立総額の456万円を超えましたが、その差は1,000万円以上になりました。

グラフは配当や利息が再投資されたものとしています。投資する期間が長期になればなるほど、配当や利息の再投資による複利の効果が大きくなり、積立額を上回る傾向があります。

※税金や取引にかかる費用等は考慮されておりません。配当や利息等は再投資されたものとしています。
※当資料は将来の運用成果を保証するものではありません。

出所:国内株式は、東証一部上場株式全銘柄の時価総額加重平均です。外国株式は、MSCIコクサイです。国内債券は、NOMURA-BPIです。外国債券は、シティグループ世界国債(除く日本)です。定期預金は、銀行定期預金(1年)です。データは全て円建てです。

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