下のグラフは、1970年1月から2007年の12月までの期間で、毎月1万円を定期預金で積立てた場合と 国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4資産に均等投資で積立てた場合とを比較したものです。

この期間の運用成果を見ると定期預金も4資産均等投資も、積立総額の456万円を超えましたが、その差は1,000万円以上になりました。
グラフは配当や利息が再投資されたものとしています。投資する期間が長期になればなるほど、配当や利息の再投資による複利の効果が大きくなり、積立額を上回る傾向があります。